エステ&鍼灸柏・北千住・銀座Lena トップ > ブログ > 疲れの原因はコレのせい?

疲れの原因はコレのせい?

2018/08/31

カテゴリーブログ

こんにちは‼︎暑さが戻ってきましたね。

サロンリーナ山口です。この激しい気温差に体調崩されていないですか?

疲れが抜けない理由は体の酸化が原因かもしれないです(>_<)体が酸化すると見られる変化は、主にこの3つ。

1、シミ・シワ・くすみなどの肌荒れ

紫外線によって作られた大量の活性酸素。酸化していく肌を守ろうとしてメラニン色素が生成されますが、多すぎるとターンオーバーが間に合わないためシミやソバカスとなります。

また活性酸素は真皮のコラーゲンにダメージを与えてしまうので、ハリや弾力性が衰えてたるみやシワができることに。またバリア機能が低下してターンオーバーが乱れやすくなるので乾燥したり、くすみやお肌のごわつきなどの肌荒れ症状が現れてしまいます。

2、白髪など老化現象がおきる

酸化は、お肌だけでなく髪にも影響します。増え過ぎた活性酸素は、髪の黒い成分を作る「メラノサイト」までも攻撃してダメージを与えてしまうのです。するとメラニンがつくられなくなり、白髪に。

3、脳の神経細胞が傷つく

脳はエネルギーとしてたくさんの酸素を必要としています。その分大量の活性酸素が発生し、ダメージを受けやすいのです。

ただでさえ脳の神経細胞は年齢とともに減っていくため、酸化によって傷つけられると、疲れやすくなったり思考力や記憶力が弱くなったりしてしまうことに。

酸化で起こる病気

酸化は多くの病気の原因になっているといわれます。なかでも代表的な病気にはこのようなものがあります。

生活習慣病

タンパク質や糖質・脂質などが酸化することによって細胞の性質が変化し、機能が低下したり本来の役割が果たせなくなります。するとエネルギー代謝が低下して肥満になり、その結果循環器疾患になったり、膵臓組織がダメージを受けて糖尿病になったりする可能性が高くなります。

動脈硬化

血中に増えてしまった活性酸素を取り除こうと作られた物質が、血管内にコレステロールの塊を作り動脈硬化が起こる可能性があります。

がん

活性酸素は、がんのきっかけにもなり増殖にも関係しているもの。大量の活性酸素が生まれると退治役である体内のSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)という酵素が不足し、活性酸素が細胞に作用しがん化。

肝疾患

肝臓は生命維持に重要な働きをする器官なので、必要とする酸素も大量です。そのため活性酸素が発生しやすい部分。

活性酸素が増える8つの原因

増えすぎると体にさまざまな影響を与えてしまう活性酸素。どんな原因で過剰に発生してしまうのでしょうか。

1、加齢

2、紫外線

3、大気汚染

4、喫煙

5、激しい運動

6、ストレス

7、お酒の飲み過ぎ

8、食生活

食事から取り入れた脂肪は腸内で分解されますが、分解しきれなかったものは肝臓で解毒されその際に活性酸素を生みます。トランス脂肪酸を多く含むマーガリンなどは活性酸素が発生しやすい食品。ショートニングも同様で、ジャンクフードには多用されているため注意が必要です。

何か思い当たるところはありましたでしょうか?今の状況を知ることは一番の改善の近道だと、私は思います。リーナに来て頂ければ、ズバッとお伝えさせて頂きますよー(笑)