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しっかり眠れば脂肪がどんどん燃える!寝るだけダイエット7つのルール

2018/10/12

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【ルール1】遅くても夜中の3時には眠っていること!

人間にもともと備わっている眠気リズムがもっとも強くなる夜中の3時前後。遅くとも夜中3時までに眠るようにすれば、成長ホルモンのやせ効果を最大限に得ることができます。

【ルール2】睡眠時間は7時間目安で

シカゴ大学の実験では、睡眠時間が短いと食欲を抑えるレプチンの分泌が減ることもわかっています。やせやすい体になるためにも、1日トータルで7時間は眠ることを心がけましょう。

【ルール3】たんぱく質をバランスよくとる

特に、夜は就寝3時間前までにとると、たんぱく質が消化・吸収されて、就寝後に成長ホルモンとなって働いてくれます。

【ルール4】寝る前には激しい運動はしない

眠るためにはストレッチのような体をほぐすものや、呼吸法のように精神を落ち着かせるものを取り入れましょう

寝る前におすすめの呼吸法

(1)鼻から吸っておなかをふくらませる

(2)口で吐いておなかをへこませる

(1)→(2)を、心地よいと感じる範囲で行って。

【ルール5】就寝1時間前の入浴で「深部体温」を下げよう

やせホルモンを分泌させたいなら、シャワーで済ませず、湯船に浸かること。入浴で体が温まると、血行がよくなり、体の表面から熱が放出されます。すると、深部体温(体の内部の温度)がじょじょに下がり、眠気が生じてきます。このタイミングで寝ると深い眠りにつきやすくなるので、入浴は就寝1時間前までに終えておくようにしましょう。

【ルール6】よい睡眠がとれる室内環境をつくる

寝る1~2時間前から照明は少し暗めにし、パソコンやスマホは使用を控えるようにしましょう

【ルール7】休日は遅くとも10時までには起きる

どうしても寝足りない場合は、朝10時に30分ほど起きて朝日を浴び、二度寝するのがオススメ。ただし、遅くともお昼には起きるようにしましょう!

運動、食事は頑張れない方に、オススメ!

普段、当たり前のようにくり返している睡眠。それをちょっと改善するだけでキレイやせが可能に。睡眠は毎日行うことだから、やせる眠り方さえ習慣にできれば、一生太らないこと間違いなしです!