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正しい油のとり方

2017/03/18

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こんにちは、佐々木です\(^^)/

本日は本当に正しい油は何なのか。ということについて簡単に説明させて頂きたいと思います。

まず、皆さんダイエット中は基本的に油を避けますよね?
確かに炭水化物、たんぱく質は1g4kcalに対し、脂質は1g9kcalと多いです。
しかし皆さん、高カロリーだから太る原因だと思っていませんか?
実は、太るのはカロリーではないんです!大事なのは何を選ぶかが重要になってきます。
油には、良い油とダメな油があります。
ダメな油とは基本的に、過酸化脂質という酸化した油。主に、時間が経った揚げ物や、カップラーメンなどです。そして、トランス脂肪酸というプラスチック油と呼ばれる油で主に、マーガリンやショートニングなどです。
これらは、活性酸素を増やし、体内の酵素が沢山使われる為体にも悪く、太りやすくなってしまいます。
良い油は、必須脂肪酸と呼ばれるもので1番大切なのがオメガ3です。
このオメガ3は主に、生の青魚や亜麻仁油がオススメです!
この油が少なくなると、花粉症や喘息、鼻炎、手荒れ、湿疹などが起こりやすくなります。
ですので、今の時期は特に乾燥しやすいですし、花粉症もなりやすいので積極的にとっていきたいですね!
私たちの体は消化の90%が栄養素で出来ています。
そのため、私たちは食べたもので出来ているというのは嘘で、吸収したもので出来ているのです。
そこで、大切なのがクリルオイルと呼ばれるものです。
オメガ3の摂取は魚食か、魚食か魚油由来のサプリが主流ですが、それらはトリグリセリド型オメガ3と呼ばれ、水との親和性が低いです。
しかし、クリルオイルのリン脂質結合型オメガ3はリン脂質の持つ乳化作用によって、効率的に分散する為、水との親和性が高いため健康、ダイエットでかなり注目されています。
また、DHAとEPAは酸化に弱いという欠点がありますが、クリルオイルは魚油よりも酸化しにくい特性があります。
ですので、良い油を取りながら内側から美しい女性を一緒に目指していきましょう!!